シェラ・デ・コブレの幽霊

ADHD傾向のあるASD。生きてみよう!

宇宙・青星・群青

UFO・無・意識・存在・蒼空・ゴールデンドーン・大根・八角・注射・デメル・衝動・感応・精神・青葱・共有・搭載・計画・告白・白紙・狂乱・天然・温泉・空の上・描画・あきらめ・綺羅・星占・ホッケ・市場・薬物・デパス・牡蠣・松茸・さようなら・GoodBye・生命・築地・イコール・覚醒・花椒・桜・HOLGA・フィルム・ハッカパイプ・ティラミス・氷菓・空気・大地・木漏れ日・カーテン・声明・リアル・柔軟・ドール・爪紅・消滅・世界・祈り・光彩・酸素・合図・色彩・奇跡・不眠・秋刀魚・絨毯・赤ワイン・今日・果て・眠り・首吊り・マフラー・クリーニング・フェイク・ウィルス・言葉・歌声・スターアニス・まち針・音声・白湯・ニードル・大麻・最期

次思いついた言葉を書くときはせめて縛りを作ろうと思った。

 

わからんになってると思ったら熱が出ました。微熱。

今年は結構映画館で映画を見ている

病院で薬を増やしてもらい、ダルクには行きたくないなあって言ったら先生が「君はダルク向けじゃないよね」なんて笑って会話なんかした後、ついでに映画でも見ようかということで
アンダー・ザ・シルバーレイク」をみてきました。
なに言ってもネタバレになりそうなのでネタバレにならないところで…
おもしろかったけど日本に影響受けた海外監督がみんなニンテンドーなの納得いかなくて(インベーダーTシャツ着てたやつもいたけどさ)ジェネシス!っていうやつはいないんか!!マリオよりソニック!みたいな。



で、ネタバレ感想(?)というか質問とか。

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フリーになって18年たっていた

10月付で仕事をやめて18年経つ。フリーといえば聞こえはいいが完全に同人ゴロである。一応去年単行本が出せて漫画家ですよという強みはできたが…。

18年前の10月31日、会社から家に帰るとまとう氏、危険思想氏、もつ氏に不意打ちのおめでとうを食らった。大いに盛り上がった。氏らは先にフリーになっていて、今でも仲良くしてもらっている。特にもつ氏がいなければ今の私はない。単行本作業もすごく世話になってしまった…。

しかしフリーになってこんな年になってしまってもうジリ貧人生。借金はしないのが目標だったがフリーになってすぐ5000円借りて次の日にコミケの売上で返した。
それから貯金も出来たけれど今やそれを食いつぶし、爪に火をともす生活…。

世の中絵のうまいやつらが多すぎる!!

 

…これからも絵一本でやっていけるのか不安すぎて日ペンに資料請求してしまった…日ペンには70年の歴史があるの…って思ってたらいつの間にか90年の歴史になってた…そりゃそうだ…講師も立派だしとりあえず轢くわ…。

これから代筆とか筆耕の需要は増えるに違いない、検定2級はほしいと思ってるが日によって手が震えるので試験に受かるかわからない…。まだしかし練習もしてないので…日ペンを習わなくちゃ…。

 

ドルリへコにお金を下さい…

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ゴールデン街に行くとやたら女の子にディープキスされる

一昨年のFacebookより(前半関係ないけど)

「今回クトゥルーマスクをかぶったりしてたんですけどやっぱりどこの場所でも反応は微妙。クトゥルーだよ!っていっても?の人が多いのに幸秋ちゃんと合いにO2に行ったら幸秋ちゃんが連れてきた女の子が20代前半なのにやたら食いついてきてびびった…
ニコ動でTRPGのセッションとか見てるんだって…時代の違いは感じれどもそうやって古い文化が継承するのは良いなと思ったしO2の人は大体クトゥルーだってわかってくれて、あとラノベ好き(?)な人には魔界水滸伝だよとかエロゲー好きな人にはニトロプラスとかアニメ好きな人にはニャル子さんだよって言えばいいんだって気付きました。でもラグクラフト全集全部読んでない。ごめん。

で、ジャンジュネ。いつもの通り外人入り乱れての楽しい飲み。
32歳の黒髪美人のお姉さんが尾崎南とC翼と旧作間の楔の話が超通じるというかそれが基盤の人でめちゃ話もりあがったんだけどその娘が帰り際唐突にディープキスしてきた。息が止まるまでやられた…
私過去にも1回や2回でなくそういう目にあってるんだけど全部名前もしらない黒髪ロングの年下の女の子で。ちょっと恐くなってきた。しかもその娘の正体を誰も知らないし!!G街の常連っぽくはあったんだけど…」

 

年に数回しかゴールデン街行かないのに4回くらい黒髪のロングヘアー、美人で根暗でおたく、しかも若いのに趣味が合う!って子にキスされてる。

そういえば過去にゲーセンでナンパした女の子と一緒に野ションしたりゲロ吐いたの見てるのにディープキスされたことがあったんだけど、その子もそういうタイプだった…本名じゃなくて源氏名(ランパブで働いてた)でさくらちゃん。あと、彼氏のダックキングにむちゃくちゃにされた。

 

なぜ…?やっぱりイケメンだから…?私男子に産まれたらやはり幸福だったのでは…?

短編〈或る冬の日〉

 早朝、用事があり家から徒歩13分程の最寄り駅まで行く。
私はシャブをやっていて、3日間寝ていなかった。最後に血管に流しこんでから15時間以上経っていたので用事を済ませたらさっさと帰ろうと思っていた。

 用事は駅でチケットを買うことで、2分ですんだ。
 ほっとして元来た道を行こうとする。帰りは登り坂なので少しおっくうだ。人の少ない街は灰色に曇っていて静かで、シーンとしていた。雪が振ってもおかしくないな、と思った。
 その時だった。右目の端にキラキラしたさまざまな光彩が廻っている。訳がわからず左右に目を動かして辺りを見るが、右目の端にそれはついてくるばかりである。
 それどころかあっという間に広がって今は視界の半分ほどをギアのようなギザギザしたもの、あるいはねじれてつながるメビウスの輪のように変化しながら動く虹の色を持ったものが覆ってしまっていた。

「私はシャブのやりすぎでとうとう脳がいかれてしまったのだろうか?」

 家前の道のりはなんとかなったがあまりにも不快で眠れそうにない。頭がズキズキしてきた。
 家についてすぐにパソコンに思いつくままのワードを打ち込む。あいかわらずぎるぎると右側がうっとうしい。
 検索の結果それが閃輝暗点というものだとわかった。少し安心した。脳の病気ではなかった。ついでにそれが芥川龍之介を苦しめ「歯車」と呼び文章にしたためていることもわかった。

 芥川とは遠い頭の出来で…と割とわけのわからないことを考えながらありったけの睡眠薬を飲んでなんとか眠りについた。

 

 

 

閃輝暗点もちなので嘘を入れたけど文章に残してみたかった。

思い出してしまう_内山さんという女の子

小学校の時、何度かクラスが一緒になった内山さん(仮称)という女の子がいた。色が白くて、ちょっとふっくらしていて、頭は悪くはないけどおっとりしてて、おとなしい女の子だったけれど、どちらかというとそういうタイプだった私は仲が良いというほどでもないが、体育でどちらもあぶれて組を作る程度には仲が良かった。

彼女はおおよそ体育が出来るタイプには見えなかった(実際走るのは早くなかった)が異常に体がやわらかく、立った状態からブリッジが出来た。「すごいね」というと新体操を習っているらしい。あらゆる体のやわらかさと床運動について彼女にかなうものはいなかった。

 

私が通ってた小中学校は公立なうえに持ち上がりではないのだが名前も一緒、隣にある上にちょっと特殊な学校で、教育県である千葉でも、全国で一番偉い校長先生が来るところらしい。おかげで全国に発表するような「今の子供は鉛筆がナイフで削れない!」の元データを取ったり、アンケートがしょっちゅう回ってきたり、教室の作りが特殊だったり、中学に入れば完璧な5分前行動の実施、強歩大会、読書の時間の導入、学校のオリジナル体操(これは2年後青森に輸出されていることを大人になって知る…)一ヶ月に何度かは全国の先生が見学に来ていたりするような学校だった。

あと、地域的に割合金持ちが多くて大体の家は母親がセカンドカーを持ち、家庭教師を雇わせるような家が多かった。プールがあって学校に寄付をしてる家もあったが、皮肉にもその前の汚い団地に住んでる子もいた。コップの底が綺麗になってなかった。が、平均的に一軒家の家が多かった。(ちなみにうちはボロの一軒家だった。前には高架があって家が揺れていた)

 

内山さんは同じクラスじゃなかったときに、学校を休みがちになった。中学になってからだったか。内山さんももちろん私と同じ中学に上がってきていた。

そしてある日校長から伝えられた「彼女が治療法もよくわからない大変稀な骨の病気になった」と。
よく覚えていない。彼女がその場に居たかということとか、全校の前だったのか、とか。彼女にとってそれが了解されたことなのかも。
そして彼女一人のためにトイレに大きめの個室を作ったりすべての階段に手すりをつけたりするということを言った。実際にそれは行われた。

私は3年になってから受験のストレスとホルモンバランスの崩れから熱を出したり吐いたりすることが多くなって保健室にお世話になることが多かった。2年の頃からサボりで行ったりもしてたがマジの保健室も多くなった。

内山さんは保健室登校をしていた。もうひとり体の弱そうな小さいひとなつっこい2年生の女の子もいたが彼女のことはよく覚えていない。
たまにクラスメートに給食を運んでもらって一緒に食べることもあった。
内山さんは前にもまして物静かになっていたけど、暗い感じはしなかった。保健室で食べるメンバーが増えたことを喜んでくれた。
内山さんは彼女のために作られた手すりやトイレを使っていなかった。別にそんなことはどうでもよかったのだけど。

内山さんはいつの間にか下の名前を変えていた。さすがに直接聞くのも失礼だろうともっと親しい友達に聞くと親の強い要望で変えたらしい。親は金持ちだったしなんだか高そうな車で送り迎えされているのをみたことがある。そんなとこまでするほど絶望的にその病気は治らない病気だったんだと思う。その名前を彼女は気に入っていただろうか。小さな声でなにか新しい名前について言ったのを聞いた気がする。漢字書くのが面倒になった、とか書くのが慣れない、とかそんな感じのことだったと思う。

彼女は小学校の文集に新体操の選手になりたいと書いていたはずだ。

 

新しくなった彼女の名前を私は気に入っていなかった。

 

 

彼女がその後どうなったのか知らない。

人生は上がり下がりの曲線…天中殺!

ちょっと前にヘマってちょっと嫌なことがあったあとうおおおおおラッキー!人生に関わるくらいラッキー!って事があって

次の日から大変運が悪いです

コーヒー(といってもチョココーヒーラテだよ!?)飲んだらひどいカフェイン酔いで吐き気と震えでふらふら半日つぶし、寝て起きて
やっとこさやれる!といつもより頑張って片付けた原稿はほんのちょっとしたミスで丸一日巻き戻り、
パソコン復元してみようかな?なんて軽く考えてやってみたらパソコンが何やっても立ち上がってもカーソルがあるだけの状態になって4時間格闘、結局古い保存イメージで立ち上がったんだけどちょこちょとファイルがなくなり、原稿見たらさらに巻き戻ってた。こんなことある?
しかもいつもなら毎日バックアップしてるの。たまたましてなかったしクリスタのクラウドもうまく動いてないタイミングだったらしくて。

 

というわけで21日のJgarden、オフセットギリギリ間に合う予定でしたがダメになっちゃった…コピー誌にします…

一回描いた絵をまた描くのは苦痛だしオフセットに出来たものはコピーになるし今日はそれで一日やっぱりやる気は出ないし…シャドウバースは銀一枚のパックばっかり引くし…めちゃめちゃ心臓バクバクしたし、あとクリスタの仕様どうかしてるし、運が悪すぎる。

等価交換なのですか、人生は…ということはめちゃめちゃしばらくダメダメなんじゃ…と怖い気持ち。昨日はシャドバ4パックでレジェンド2枚引いたから今日から天中殺ですか。

 

9時に起きたのにこの時間まで抜け殻。

夜からなんとかがんばります…まさかこんなことになろうとはね…(´;ω;`)

なにもかもぐちゃぐちゃになってしまった

もう消えてなくなりたい
私がいなくなったら誰か困るかな?なんていたずらな気持ちは起こらない

誰の記憶に残らなくてもいい
だけどそんな都合のいい話があるわけはないので、
どこか遠くへ行ってしまおうか?

きっと自分の心が耐えきれないだろう

ひとりぼっちはいやだ、無理だ。
でもなにもかもぐちゃぐちゃになってしまった

最初から無理があったのかもしれない
置いてあるだけで勝手に絡まるコードみたいに
今はとにかくぐじゃぐじゃだ

 

期待して落ちて、とにかく疲れて
眠れなくて…横になってるとおかしなことばかり起きて、
脳みそはとっくに壊れていて、エラーばかり吐き出すし

どうしたいの?って言われたらわからない、わからないことばかりだ

 

あのとき頭をなでてくれたらそれでよかったのかもしれないけど今はそんなことわからない。

 

 

誰も悪くない、コードは勝手に絡まる。