シェラ・デ・コブレの幽霊

躁や鬱になっている場合ではない、生きろ。

壁に向かってごめんなさい

以前、AVのガチ事件の被害者について読んでいた。まあひどい事件で犯人グループのボスは懲役17年とかになっていたはず。だから昨今の被害者のはっきりしないアレとは違ってガチ犯罪のやつ。
それについた弁護士のブログ読んだんだけど「まだ被害女性は壁に向かってごめんなさいとうつろにつぶやき続けているんですよ!」みたいなことかいてあって「うーん」ってなった。

うーん っていうのは「被害女性大変やな」って気持ちもありの「弁護士まともな気持ちじゃできねえな」みたいなのと「被害者のこと拡大していわなきゃいけないのわかるけどこっちも微妙な気持ちになるな」みたいなものがまじったうーんでした。

 

前の日記で男女の恋愛観についてちょっと言ったけど私がまあ変なジェンダー?で。女装子マンガなども描くし女装子AVのお手伝いしてたりするけどジェンダーとかの細かいことはわかんなくて、自分もどこに属すとか考えたこともないんだけど昨今レインボーな感じにLBGTが!とか言い出されてから自分の居場所がやはりどこにもないことにも気づいている。

 

とりあえずこじらせ女子は立ちションできるこのアイテムを買うと少し気持ちがスッキリするみたいですよ。オススメ。(でも3年くらい前にいただいた2000円くらいのかっこいいアイテムはなくなってしまっていて???ってなっている)

 

日記を消してしまったので、また説明するべきなのか?
かんたんにいうと兄が死産してしまい、次に姉が生まれ、男の子を期待されていた私です。自身も自分のことを男だと思ってたのにいつからか女らしく!ってなるしまあいいかってブラコンの女の子してたら中学生のとき吉野朔実の「少年は荒野をめざす」を読んで精神崩壊。ひともんちゃくあってスト2リュウに出会いそれ以来ずっとリュウ一筋、こじらせすぎてサガットになりたいと呻きいつしかホモで少女マンガが好きで繊細なおじさんがこころに住み着く。自身はバイになり、ゴールデン街に行けば年下で美人のこじらせ系のお姉さんと意気投合してはなぜかディープキスをされて泣きながら帰るという事態が一昨年から去年にかけて3回くらいあった気がした。

 

全然かんたんに説明できなかったけどそんな感じです。とにかく男とか女とかいいたくない、その前に人間だし、あんまり性別で不自由感じたことがない、といいたいけどそうもいかないなーという、そんな。チンチン欲しい。

 

 

あっ、タイトルに戻らなければ。
女に生まれたことも、両親に不満もない、人間関係も恵まれている。

なのになんでこんなに死にたくなるんだ?と。

誰かにあやまりたくてもいいよっていうだろうしあやまったところで関係は悪化するだけで。ごめんなさい、みなさん、不義理でごめんなさいと

壁に向かっていうしかないかな、と思ってて今回のタイトルになりました。

 

話がザッピングしすぎますよね。ADHDっぽいですね。はい。