シェラ・デ・コブレの幽霊

不眠と双極性障害日記。まれにポエム

自分がADHDだと自覚したら1日で生活が変わった

やっとこさ自分がADHDだとハッキリ自覚してから丸々一日が経った

丸一日で生活が変わった。
丸一日でわかるもんかと思うけどハッキリわかる、お風呂に入ったし、洗い物もした。気になって掃除までした。これ以上会話したら相手がうざいだろうっていうのを気にした。ずっと気になってたソフトウェアを導入した。

脳を休ませようと瞑想的なものに3回挑戦してみたがこれは無理だったけど練習していかねば。さすがに40年(!!)とちょいフルで動いてたものを急に止めるのは無理だ。それでも最近暗いニュースはなるべく見ないよう記憶しないよう努めているので真っ暗な場所で何も考えないようにすると暗いことばかり考えてしまうのは多少良くなった。鬱がまだぼんやりとしか発症していない時代に嫌なニュースばかりがあたまを回転してしまった時期の方が辛かった気がする。それでメンタルクリニックにいって予約取ったのに特殊な患者が来て後回しにされ話し半分で適当なラムネだされたトラウマがあってあのときはあのときで大変だった(特殊な患者の話は面白いので今度書きます

もっと早く知ってたら…と思ったがその辺は前向きなのか、今しか知る時期がなかったとしか思えないので仕方ないと思う。いろいろな出来事が重なってインターネットがあって、とある検索ワードにたどりついて、自覚が出来るまで。
こどもの頃に病院につれて行かれたら良くなっていたか?
おとなになってから自分の力でこの状態になれたか?
どうやってもこのルートに入ると思えるのはいいことなのか悪いことなのか?

 

人生半分まで来てこのありさまである、人間はとてもむずかしい。

でも面白い、昨日一昨日は持ち前の瞬発力で簡単にいろいろ書いてしまったのを申し訳ないとは思ってるけどはてなには正直な気持ちを、と思ってるのでのこしておきます。