シェラ・デ・コブレの幽霊

不眠と双極性障害日記。まれにポエム

死という選択肢を早く外していかなければならない

 

saxus.hatenablog.comここで徹底的って書いてあるけどまだまだ飲みこんだと思い込んでたかみ切れないホルモンを喉まで戻してはみたもののやっぱりまだくちゃくちゃ噛んでる感じですね。

とりあえず自分がやってしまった最大の過ちが「幸せな環境で育った」と思い込むことで自分だけが悪いと思いこんでしまったことだと思うので、1回徹底的に人のせいにしてみようかなと思っています
目に見えるような虐待とか、怒りをぶつけられたり放置されていたケースと違って自分の場合ちょっと難しかったせいでアラフォーになるまでこじらせてしまいました

とにかくおぼえていたトラウマとして
・入学式に母が来てくれなくて学校の場所さえよくわからなかったので祖母に連れられて学校に行ったがどうしていいかわからず昇降口で座っていたら先生にひっぱられてクラスに入る
・度々40度近くの熱を出して学校を休んでいたが病院に連れて行ってもくれず看病もしてもらえなかった
があり、これがいろいろたどる糸のようなものになりました

こどもの頃からとにかく死が近かった気がします。
一番古い記憶は多分死にかけの幽体離脱。寝ゲロで死にかける、体重軽すぎて飛んで死にかける、車のドアにはねとばされる、水疱瘡で死にかける、度々高熱を出す…。

とにかく死にたくてしょうがない子に育ちました。
刹那的という言葉が美しく思えてしまいました。

アラフォーになり自分が死ぬと決めた年もとっくに越えて夭折ということばさえ似合わなくなってきた自分に、そろそろ腹をくくって死という選択肢を外しましょうということも調教していかねばならないと思いました。

 

結局死ぬのは難しく、生きるのも難しい。