シェラ・デ・コブレの幽霊

不眠と双極性障害日記。まれにポエム

どうせ動けないので徹底的に昔の事を反芻してみた

 

saxus.hatenablog.com

 ここで中途半端に振返ったりしてますが、ラリったあと一時的に元気になるものの絶対にまったく動けない日が来るので、過去の事を反芻してみた

問題だったのは
・兄が死んだあと、家族が私を男の子扱いしていたこと
・なのにある程度年を取ったらやっぱり女の子だったのに男の子の気持ちになっていた私はどうすればいいかわからなくなってしまったこと
・回りが年上ばっかりで育ったのでかわいがられるか完全にマウント取られるしかなかったこと
・親が保育園に私をあずけっぱなしでいつも孤独だったこと
・こどものころからまったく眠れない子だったこと
・こどもの頃妙に知能だけ高かったのでそれで年上の子にマウントを取り返すと孤独になってしまうこと
・姉がマウントを取り返すためにけっこうえげつない事をしてきたこと
・自分が幸せな家庭に育ったと思い込んでいたこと
・どこへいっても近所に友達が住んでおらず、同じ年の友達との付き合い方がわからなかったこと
・決められたことが何一つできないなど障害の兆しがあったのに誰も気にし無かったこと
・知能の高さを生かす機会が与えられなかったこと
・何をやってもそこそこできる子だったのでなにもかも本気になることができないまま生きてきたこと
・敗北の味を知らずに生きてきてしまったこと
・思い込みが激しすぎて回りのことがまったく聞こえないことがあったこと
・母親もやや思い込みが激しく、気分で私を叱ったり褒めたりしていた
・小1の時の先生が最悪だったこと(理解がまったくなく、殴られたりしていた)
・ちゃんと毎日こつこつやることを何一つしなかったこと
・小学4年生くらいのときから成長が早すぎて体に異常をきたしていたにも関わらずどう伝えていいかわからなかっかったこと(女子なのに成長痛がひどかった)

他にもいろいろありますがこの書き方だと誤解もありましょうが、恵まれた家庭に育ったと思い込んでいたのが行けなかった気もします。
中学生の時「少年は荒野をめざす」という去年亡くなった吉野朔実さんの漫画を読み、厨二マインドとあいまって、自分はどんどん間違った方へすすんでしまいます。

 

でも結局、これを省みてなんとかするのは自分だけです
うまくは書けませんでしたが、ようやくこどもの頃の自分に何が起きたか理解しました。
とうとう高校中退に至り、その後23歳になるまで嫌なこどもであることをやめることができなかった理由も。

少しだけ前に進むことができそうになってきました。
ちなみに最近まで仲良かった姉のことがだいぶ嫌いになってきましたw
この前姪を思うが故に言い過ぎて姉とケンカしてしまったので、親と話ししたのですが、圧倒的に親の方が正しかった。姉はとにかく言い訳する人です。
これも自分の認識を変えるきっかけになりました。

 

次回、H氏という突然現れた存在の話をします