シェラ・デ・コブレの幽霊

不眠と双極性障害日記。まれにポエム

しかるべき早さで

私が全てに置いて失敗しているのは、物事には相当する早さがあり適切な早さでやらねばいけないということであるなんでも早ければいいやと思っていた私はただの雑人間となった 細かい話は今度。

ブーゲンビリアの下で

どこまでも続く白い壁のブーゲンビリアの花の下に猫が寝ている 口笛吹いて猫を逃がさないように近づいて見たらそれはなんらかの肉の塊で 猫は壁の上で笑っていました 猫を見上げていたらぼくはいつの間にか全身に杭を刺され身動き出来なくなっていました ぼ…

全員で死にましょう/今週のお題

今週のお題「もしも魔法が使えたら」 たまにはお題とか描いてみようと思ったら魔法。魔法ね~ 自分、こどもの頃から夢がなくて 魔法つかってみたいなんて思ったことがなく、しかもこじらせていたので魔法には触媒か犠牲が必要なはずなんて思ってて、だからと…

悪夢をもう見たくないあなたへ、快適な睡眠のための一歩

はちみつを寝る前に舐めると悪夢をみないぞ と、力説してるのになかなかみんな試してくれない。自分の場合はてきめん悪夢を見なくなる。以前は見る夢の8割くらいが悪夢でした。さすがに二度寝三度寝してると効果が切れて次第に変な夢見たり生理でホルモンや…

死という選択肢を早く外していかなければならない

saxus.hatenablog.comここで徹底的って書いてあるけどまだまだ飲みこんだと思い込んでたかみ切れないホルモンを喉まで戻してはみたもののやっぱりまだくちゃくちゃ噛んでる感じですね。 とりあえず自分がやってしまった最大の過ちが「幸せな環境で育った」と…

お風呂がめんどうすぎて本当にみんな毎日入っているのか?と思う

私はお風呂に入るのが嫌いだ温泉なんかは大好きなんだけど、身だしなみというか臭くならないように入る風呂は嫌いだ。正直、ひきこもりなので言えないくらい風呂に入らない何が一番ネックかってやっぱり洗髪だ。ベリーショートにしてしまいたいなと常々思う…

消して-!リライトしてー!

つまんないこと書いてるな、と思った伝えたいことがあるとしたらなんなんだろう、伝えたいことの1/3の純情な感情も伝えられないマイハートは死んでいる そんなことが書きたかったんじゃない、わかってくれ。 消したい。リライトしたい。でもそしたら遠ざかる…

鬱ではなく、風邪なのではないか

鬱は心の風邪なんです、と言ったのは誰なんだろううつヌケの内容が日に日に嫌になって来てる自分ですが、AMAZONのレビューなど読んだらそれこそ憤死してしまいそうな気がします うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者: 田中圭一 出版社/メーカー: KADOKA…

どうせ動けないので徹底的に昔の事を反芻してみた

saxus.hatenablog.com ここで中途半端に振返ったりしてますが、ラリったあと一時的に元気になるものの絶対にまったく動けない日が来るので、過去の事を反芻してみた 問題だったのは・兄が死んだあと、家族が私を男の子扱いしていたこと・なのにある程度年を…

そういえば独身アラフォーなのに、まったくの一人暮らしをしたことがなかった

17だか18の時に家をとびだして、近場に住んでたの姉の知り合いの人とそれなりにいい感じになって家に居座り、その人と別れてもすぐにほかの居場所を作り以来ずっと誰かと暮らしてきた。家を飛び出して以降実家で暮らすのはどうしても嫌で、殴るタイプの人と…

やっと過去の自分をみつめかえしたらわりと生まれた時からダメだった_下書き

産まれてから最初の記憶だと思う 家族で寝ていた部屋を、俯瞰で見ている。まだいろいろな概念が芽生える前の記憶なのにやけにはっきりしている。薄暗くてあんまり見えないけど、鏡台と鏡台の小さな丸椅子、そっちの方向に枕がおいてある布団、私が真ん中だけ…

私の事なんか誰も聞きたくないと思う

文章が下手以前にテーマが「自分」そんな記事誰もが読みたくないと思う もっともだ。私だってそんなの読みたくない、私が好きで読んでるブログや記事だってそういうのじゃない 私は同人誌で食って17年になる商業作品もいくつか描いたが、合計で200ページちょ…

私には死んだ兄がいる

私からみて6歳上になる、初産のうちの兄はどうしても呼吸してくれなくて、そのまま死んだ 翌年姉が産まれなんとなく平和になる我が家 しかし父親は男の子を希望していた 3年とちょっとして母は妊娠するこれは男の子だ!!こんなにおなかを蹴るのは男の子だ!…

鬱の神舞い降りる

昨日から予感はしていたのだが見事鬱の神が舞い降り、今日予約した歯医者にも行けなかった先週4ヶ月ぶりに歯医者にいって、申し訳なくて事情を説明したのだけど先生はあいかわらずのおとぼけフェイスで「鬱だったらこなくていいですよ!」と言ってくれた。「…

水の惑星

蜃気楼につられてしまい砂の砂漠をつらつらと散歩星の位置や傾きやそんなものわかるわけもなく へたりこんで水筒をあけると一番好きな日本酒の限定絞りが入っておりました 水の惑星で乾いて死ぬのかそう思ってまっすぐ歩いたけどどうやらとうとう倒れたよう…

メモ

ベゲタミン・ラボナ・イソミタール・マイスリー・アモバン・ルネスタ・ハルシオン・レンドルミン・リスミー・エバミール・デパス・サイレース・ロヒプノール・ネルボン・ドラール・ダルメート・エリミン うーん… ロゼレムとベムソムラは個人的に別物扱いだぬ

耳は穴だけあっても存外そとの声は聞こえないもので 切り取ったのを後悔もしたけど電車で聞こえる音の漏れたイヤフォンにいらいらすることもなくなったので 等価交換かなって 切り取った耳もとても気に入って筺に入れているしね

null

生と死 あいだは無いどちらも完全にして自由 完全を生き完全に死ぬ 世界は巡ってもぼくは完全なnull 安心を得て夜中少しだけ死をむさぼる

花嫁

家路の途中教会の前を通ったら華やかな結婚式が行われていた 入り口のゲートは開かれていて お祝いに来たたくさんの人たちが花びらを宙に舞わせて新郎新婦が出てくるのを待ってる 庭に出てくるすらりとした長身の新郎 半歩遅れて手を取られ庭への階段を降り…

解体

ぼくの解体ショーお腹に冷たいメスが入り待ってましたと暗黒があふれだす ぼくがかつて飲み込んだ 懐中時計注射器母の手からもぎ取ったガラスの指輪まち針数十本宝石のはまった飾りナイフニキシー管 オークションが始まりぼくの部分は安値で買い取られていく…

パレード

ぼくはパレードにやってきた招待状は持っている ひとりブランコに乗る白塗りの少女 原色のランプを光らせるフロート車 花いっぱいのドレスを引きずるドラァグクイーン 手をつないでこちらを見つめるアルビノの双児 粗悪品のキャンディ舐めながらぼくは首吊り…

木星のオーロラ

流星 ぼくは何を願えばいい? "願いを教えて下さい" 祈ってる間に流星は消えた たゆたうだけの浅い眠り 目を開くと左側には虹の歯車 こめかみの血管をおさえて 手をのばし見もせず薬を口に放り込む 癖で錠剤かみ砕き 苦みに顔をしかめる 遠近感を失い コップ…

星の熱動

体の膿を排出しようとするが 叶わず 熱は体力を奪い はいつくばる 夜は深く シリウス・カノープス・リギルケンタウルス 輝いてる 寝返り打ちながら 胸の鼓動確認し脈数えてた 眠れない夜 思いだけなるだけ遠く あの銀河まで 薬の作用で見る幻も 太陽フレアに…